2012年05月26日

アップデートトラップ

2曲目のほうもひととおりメロディとコードが決まったのでそろそろ曲を書き出そうと思って、wav出力したらすごくノイズが入ったんで困ってました。Sonar上で流すときはきれいにいくので書き出すときの問題だと思い、sampling rateやbit rateやditheringをいじりましたがまったく変わらず… 書き出すときにカクカクしている印象があったので、fast bounceをオフにしたらきれいに書き出せました。ただ、これはすごく不便です。普通、曲を取り込むときにいちいち全曲再生しないのと同じで、書き出すときもリアルタイムで流さなくてもファイルを作る機能がfast bounceなので、これをやめると1曲書き出すたびに曲と同じ時間を浪費するんですね。というわけで、不便なのです。
そもそも、アップデートする前はうまくできたのになーと思って、完成した曲のファイルを開こうとしたら、今度は開くたびに強制終了する始末!これには、焦りました。さすがに、一度完成したからってもとのデータファイル開けないとまったく直せませんからね。対処法をググってセイフモードで開くというテクを知ったので、それで無事問題となるプラグインを無視したら開けました。原因は、Sonar付属のVocal editorでした。確か、アップデートでこのプログラムが新しくなったのは知ってたんですが、でもバージョンアップで開けなるとは思いませんでした。でも、アップデートプログラムの利用規約のところに、古いファイルが開けなくても責任を負わないって堂々と宣言してるんですよね。せこい。
とまあ、実はいろいろ問題あったアップデートに振り回されましたが幸い古いファイルもエディタが使えなくとも編集した音声データはちゃんと使えたので、またいちからボーカルいじる必要はありませんでした。ソノデータもとんでたら、真剣にSonarから移行することも考えたと思います。なれたので、今から変えるのはすごく億劫ですが。とりあえず、もっと安定して動くようにがんばって改善してほしいと思います。
ひとまず、これからまた制作がんばります
posted by 黒ツグミ at 20:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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